藤井比早之です。
第3次安倍第2次改造内閣発足により、国土交通大臣政務官を拝命いたしました。
派閥には一切属さず、今まで属したこともない私が、国土交通大臣政務官という重職を拝命いたしましたことは、派閥重視と言われ続けた自民党の人事のオープン化、透明化を示すものであり、私をお支えくださっております全ての皆様に、心より感謝申し上げます。
皆様のご期待を胸に、国土交通行政のために、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、観光振興、気象業務の発展並びに海上の安全及び治安の確保のために全力を尽くしてまいります。
特に、国民の安全・安心の確保、東日本大震災からの復興加速、我が国の主権と領土・領海の堅守、豊かで利便性の高い地域社会の実現、観光先進国の実現、国際競争力の強化と経済成長に全力を尽くしてまいります。
神戸市の国土交通行政に関わる課題は膨大多岐にわたります。
大阪湾岸道路西伸部、神戸西バイパス、国道175号神出バイパス全線供用・平野拡幅等、広域幹線道路の早期整備を行ってまいります。
神戸港の機能強化を行ってまいります。
大水深化等、高規格コンテナターミナル早期整備のための事業費の確保、港湾コスト低減による「競争力強化」を行ってまいります。
西日本諸港からの「集貨」拡大、新たなコンテナ需要創出「創貨」拡大、大型クルーズ船寄港数拡大を行ってまいります。
神戸空港の利便性向上を行ってまいります。
神戸空港を含めた関西3空港の一体運営に向けた神戸空港のコンセッション、運用時間の延長及び発着枠の拡大、国際チャーター便の制限の緩和、CIQ体制の充実に取り組んでまいります。
都心・三宮の再整備、ウォーターフロント地区の魅力向上を支援してまいります。
観光都市・KOBEの発展に全力を尽くしてまいります。
航空機産業クラスター形成、燃料電池自動車等水素エネルギー利活用促進など新産業創出を支援してまいります。
かつてのニュータウンのオールドタウン化対策、空家等対策の推進を行ってまいります。
津波対策・耐震改修、土砂災害・水害対策、下水道老朽化対策など、防災・減災対策を推進してまいります。
神戸電鉄粟生線の存続など地域の「足」確保に全力を尽くしてまいります。
まず暮らし。まず地域。
国土交通大臣政務官として、地域課題解決に全力を尽くしてまいります。
ご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。