藤井比早之です。
今回は、2016年サミット保健大臣(厚生労働大臣)会合の神戸開催決定についてご紹介させていただきます。
7月3日(金)、2016年サミット開催と併せて、保健大臣(厚生労働大臣)会合の神戸開催が決定され、公表されました。
当日の定例記者会見で、菅義偉官房長官は、特に、神戸開催の理由として、阪神・淡路大震災からの復興、グローバルイノベーション特区として最先端医療が盛んであること、医療産業都市として発展していること、を挙げられました。
まさに、保健大臣(厚生労働大臣)会合の神戸開催は、官房長官記者会見のとおり、
神戸医療産業都市が日本を代表するバイオメディカルクラスターであることを世界に向けて発信し、医療産業都市のさらなる発展と、最先端医療、科学技術基盤の世界との共有を発信する。
阪神・淡路大震災の経験に基づく防災医療・救急医療技術を世界に発信するとともに、復興過程において各国からいただいた数多くの支援に対する感謝を発信する。
最高の機会となることでしょう。
神戸は、古くからの国際都市です。
古くからの国際交流の蓄積を活かした多文化共生を発信する。
国際交流都市として、新たな世界との結節点を形成する。
ためにも有意義な保健大臣(厚生労働大臣)会合となることでしょう。
2016サミット神戸誘致に当たっては、
平成26年10月9日(木)、久元喜造神戸市長、金澤和夫兵庫県副知事等とともに、
首相官邸で、菅義偉官房長官、
党本部で、谷垣禎一幹事長、稲田朋美政調会長に、
平成26年12月25日(木)、久元神戸市長とともに、
首相官邸で、菅官房長官に、
平成27年 4月22日(水)、井戸敏三兵庫県知事、久元神戸市長とともに、
神戸湾岸道路(大阪湾岸道路西伸部(9期))調査決定のお礼を含めて、
首相官邸で、菅官房長官に、
要望を行わせていただいたところです。
保健大臣(厚生労働大臣)会合の神戸開催実現に当たり、ご尽力を賜りました関係者の皆様すべてに、心より感謝を申し上げます。
2016年サミット保健大臣(厚生労働大臣)会合神戸開催の成功に向けて、関係者の皆様ともに全力を尽くしてまいります。