藤井比早之です。
今回は、2016年神戸サミット誘致とラグビーワールドカップ2019神戸開催実現に向けての取組みについて紹介させていただきます。
2016年には日本でサミットが開催されます。
神戸市は、このサミット開催都市に名乗りを上げています。
神戸市でサミットを開催することは、

  • 古くからの国際交流の蓄積を活かした多文化共生を発信する。
  • 阪神・淡路大震災からの復興で蓄積した防災・減災文化の普及を行う。
  • 医療産業都市をはじめ最先端の科学技術基盤を世界と共有する。
  • 魅力ある海上文化都市を拠点とした新たな世界との結節点を形成する。

という大きな意義があります。
ラグビーワールドカップが、2019年に日本国内各地で開催されます。アジア地域で初の開催です。
ラグビーワールドカップは、オリンピック・パラリンピック、サッカーワールドカップと並んで三大国際スポーツイベントと言われています。
その開催都市に、神戸市が立候補をしています。
試合会場候補地は「ノエビアスタジアム神戸」になります。
いずれも、神戸を世界に発信する絶好の機会となります。
阪神・淡路大震災から20年を迎え、
復興過程において各国からいただいた数多くの支援に対する感謝を発信する。
復興した神戸を世界に見ていただき、世界の願いである安全・安心な未来の実現を発信する。
サミット誘致については、10月9日、久元喜造神戸市長、金澤和夫兵庫県副知事等とともに、
政府において菅義偉官房長官
党本部において谷垣禎一幹事長、稲田朋美政調会長
に要望を行わせていただいたところです。
ラグビーワールドカップ開催実現に向けては、森喜朗日本ラグビーフットボール協会会長、嶋津昭ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長等に要望を行わせていただき、ブレッド・ゴスパーIRB CEO(国際ラグビーボード最高経営責任者)にもお会いさせていただきました。
神戸市、兵庫県の皆様には、1人でも多く、誘致活動について知っていただき、神戸市全体、兵庫県全体でスクラムを組んで、実現に向けて取り組む必要があります。
皆様のご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。