次世代施設園芸(加西市鶉野のトマトハウス団地)起工

次世代施設園芸次世代施設園芸神事次世代施設園芸で事務次官と8月6日(水)
次世代施設園芸モデル団地起工式が行われました。
日本よりも国土の狭いオランダは、高度な施設園芸技術と大規模栽培で米国に次ぐ世界2位の農産物輸出国になっています。
攻めの農林水産業として、国としては、オランダ式の最新施設園芸技術を導入し、新たなビジネスモデルを確立するため「次世代施設園芸導入加速化支援事業」という新規事業を行います。
兵庫県では、加西市鶉野で4ヘクタールのハウス栽培団地を整備し、トマト栽培を行うこととしており、 この事業が国の「次世代施設園芸導入加速化支援事業」として採択されました。 木質バイオマスエネルギーで熱源を供給し、化石燃料依存からの脱却を図ります。

国全体の予算は、50億円(25補+26)、 全国で9事業が採択されました。
このうち12億円が加西市鶉野のトマトハウス団地に投入されます。(総事業費約19億円)
全国から多くの申請が寄せられる中で、国全体で50億円のうち12億円ですから、加西市鶉野のトマトハウス団地は、国のモデル事業として破格の評価をいただき、熱い期待を寄せられていることになります。
このことを証明するように、本日の起工式には、農林水産行政のトップである皆川農林水産事務次官が、わざわざ東京からお越しくださいました。
皆川事務次官には、次世代施設園芸のみならず、酒米山田錦の減反枠外増反・増産など、攻めの農林水産業に向けて、格別のご尽力をいただいております。
起工式への参列、誠にありがとうございます。雨も心配されましたが、起工式は晴れのうちに無事執り行われました。
関係者の皆様のご尽力により、加西市鶉野のトマトハウス団地が、次世代施設園芸の全国のモデル事業として、次代の新しい日本の農政を切り拓かれますことを心より祈念申し上げます。

皆川農林水産事務次官と

皆川農林水産事務次官と

「次世代施設園芸導入加速化支援事業」採択決定

関係者の皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。

事業費(国費) 12億円(25補+26)
総事業費   約19億円予定

国全体の予算は、50億円(25補+26)であり、
このうち、12億円が加西市鶉野のトマトハウス団地に投入されます。

予算委員会質問

予算委員会質問

攻めの農林水産業
狭い日本の国土で、いかに農林水産物の高付加価値化を実現するかが最大の課題となります。
日本よりも国土の狭いオランダは、高度な施設園芸技術と大規模栽培で米国に次ぐ世界2位の農産物輸出国になっています。
そこで、攻めの農林水産業として、国としては、オランダ式の最新施設園芸技術を導入し、新たなビジネスモデルを確立するため「次世代施設園芸導入加速化支援事業」という新規事業を行うこととしています。
平成26年2月26日の予算委員会で、次世代施設園芸導入について、質問をさせていただきました。

佐藤生産局長に説明

佐藤生産局長に説明

小田県議、加西市長と

小田県議、加西市長と

加西市鶉野の計画が、国の「次世代施設園芸導入加速化支援事業」に採択されるよう、小田県会議員(加西市選出)、西村加西市長とともに、農林水産省に説明を行いました。