鈴蘭台駅橋上駅舎化
新駅舎・駅前ビル工事中です

新型車両6500系は
人と環境にやさしく

緑が丘ネオポリス団地再生

神戸電鉄粟生線及び沿線まちづくりの現場を国土交通大臣政務官として確認させていただきました。
「人と環境にやさしく、安全・快適な車両」新型車両6500系に乗車させていただきました。
新型車両6500系は、消費電力を約60%低減し、動力費を大幅に削減する「環境にやさしい」車両であるとともに、吊り手の高さを3段階にし、縦手摺りを新設するとともに、4か国語による表記を行う「人にやさしい」車両です。
国の平成28年度補正予算により、導入されました。
民主党政権の事業仕分けにより、国の補助金が廃止されました。
現政権発足後すぐに、国の補助金を新たに創設いたしました。
神戸電鉄のハード整備に係る国の補助金は、毎年全国トップとなっています。
(平成25年度3.9億円、26年度4.9億円、27年度3.4億円、28年度8.6億円(新型車両導入の補正予算6.1億円含む))
沿線まちづくりの現場を拝見させていただきました。
鈴蘭台駅では、新駅舎・駅前ビルの建設現場を確認させていただきました。
神戸市北区役所が入る新駅舎は、来年、2018年夏頃の供用開始に向けて工事が着実に進捗しています。
緑が丘駅では、団地再生の取組状況、緑が丘ネオポリスにおける戸建団地再生の取組について大和ハウス工業㈱から説明をいただきました。
押部谷町富士見が丘では、県営押部谷鉄筋住宅のバリアフリー等改修工事を拝見させていただきました。踊り場に停止するエレベーターが新たに設置されました。
押部谷中学校前踏切道では、通学路の安全対策として、今年度、踏切非常押ボタンが設置される予定となっています。
神戸電鉄粟生線は、沿線の皆様にとってかけがえのない公共交通機関です。
粟生線存続のため、沿線の発展、安全・安心のために、これからも全力を尽くしてまいります。

<国土交通省ウェブサイト>
【平成29年5月22日】神戸電鉄及び沿線のまちづくりを藤井政務官が視察