○関西ワールドマスターズゲームズ2021開催

平成27年5月22日(金)
関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会総会に出席させていただきました。

森喜朗名誉会長、木下事務総長と

森喜朗名誉会長、木下事務総長と

菅官房長官に招致を要請

菅官房長官に招致を要請

森喜朗元総理と

森喜朗元総理と

生涯スポーツの世界大会「ワールドマスターズゲームズ」が、2021年に関西で開催されることが決定いたしました。
「ワールドマスターズゲームズ」とは、国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が4年ごとに主催し、30才以上の成人・中高年の一般アスリートを対象とした生涯スポーツの国際総合競技大会です。
アジアでは初の開催、ワールドマスターズゲームズとしては10回記念大会です。
国内外からの参加選手目標は5万人以上。
オリンピックが約11,000人(北京大会時)であることと比較するとその多さがよくわかります。
開催されるのは、2020年東京オリンピック・パラリンピックの翌年で、東京ではなく、関西で。
2021年5月の10日間(詳細は今後決定)、関西各地で競技が行われます。
東京オリンピック・パラリンピックの経済効果を東京一極集中に終わらせるのではなく、翌年の2021年に関西で「ワールドマスターズゲームズ」を引き続いて開催することにより、日本全体の経済の活性化につなげていくことが期待されます。世界中の多くの皆様に日本にお越しいただき、クールジャパン、日本の「おもてなし」の素晴らしさを体感していただくとともに、日本の歴史・伝統・文化を世界の多くの皆様に知っていただきましょう。

競技候補(モデル案:大会ビッド案)は次のとおりです。
16コア競技(必須)
アーチェリー、陸上競技、バドミントン、バスケットボール、カヌー、自転車競技、フィールドホッケー、サッカー(フットサル)、オリエンテーリング(縦走)、ボート競技、射撃、ソフトボール、スカッシュ、卓球、トライアスロン、重量挙げ
オプショナル競技(選択)13
野球(硬式・軟式)、ボウリング、ダンススポーツ(エアロビクス、社交ダンス)、ゴルフ(コース・グラウンド)、ハンドボール、柔道、空手、ラグビー、セーリング、水泳、テニス(硬式・軟式)、綱引き、バレーボール
楽しみな競技が目白押しです。
生涯スポーツの先進地域を目指しながら、世界にKANSAIの名を知らしめ、アジアのスポーツツーリズムのメッカを目指します。

関西招致に当たっては、平成25年9月17日に、井戸敏三関西連合長(兵庫県知事)、秋山喜久関西広域機構会長(元関西経済連合会会長)とともに、首相官邸にて、菅官房長官に、政府を挙げての招致活動へのご協力をお願いさせていただきました。
当日、井戸敏三関西連合長とともに、森喜朗元総理に、招致活動へのご協力をお願いさせていただきました。

招致決定にあたりまして、関係者すべての皆様のご指導ご鞭撻に心より御礼申し上げます。

首相官邸にて

首相官邸にて