平成26年10月9日(木)
2016年主要国首脳会議(サミット)の神戸開催に向けて、
久元喜造神戸市長、金澤和夫兵庫県副知事等とともに、
政府において菅義偉官房長官
党本部において谷垣禎一幹事長、稲田朋美政調会長
に要望を行わせていただきました。

神戸でサミットを開催することは、
○古くからの国際交流の蓄積を活かした多文化共生を発信する
○阪神・淡路大震災からの復興で蓄積した防災・減災文化の普及を行う
○医療産業都市をはじめ最先端の科学技術基盤を世界と共有する
○魅力ある海上文化都市を拠点とした新たな世界との結節点を形成する
という大きな意義があります。

阪神・淡路大震災から20年を迎え、
復興過程において各国からいただいた数多くの支援に対する感謝を発信する
復興した神戸を見ていただき、世界の願いである安全・安心な未来の実現を発信する
ために全力を尽くしてまいります。
菅官房長官谷垣幹事長稲田朋美会長