第7回サステナブル住宅賞表彰式に出席させていただきました。
国土交通大臣賞をはじめ受賞された皆様、おめでとうございます。
我が国の住宅・建築物部門のエネルギー消費量は、日本全体のエネルギー消費量の約3割を占めます。
昨年発効したパリ協定を踏まえ、省CO2対策に着実に取り組んでいく必要があります。
国土交通省では、昨年4月に「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」の一部を施行し、より優れたエネルギー消費性能を有する建築物への表示、容積率特例の誘導措置が開始されました。
本年4月には。大規模な非住宅建築物を対象とした省エネ基準への適合義務化等の規制措置の施行を予定しています。
本日、受賞されました住宅は、いずれも省エネルギー性能に大変優れたプロジェクトであり、我が国のサステナブル住宅をリードするモデルとなるものです。
これからも、サステナブル住宅の普及・推進をリードしていただけますよう、お願い申し上げます。

(国土交通省ウェブサイト)
【平成29年2月15日】 サステナブル住宅賞表彰式に藤井政務官が出席