首相官邸で開催された大臣政務官会議に出席させていただきました。
私からは「歴史的資源を活用した観光まちづくりについて」ご報告をさせていただきました。
兵庫県篠山市の「集落丸山」(5戸のみの限界集落からスタート)では、空き家であった古民家をホテルとして再生・活用し、Uターンと2.1haあった集落の耕作放棄地の解消が行われています。
私からは、本年1月30日から業務開始された「歴史的資源を活用した観光まちづくり官民連携チーム」の取組みについて、説明をさせていただきました。
地域の観光まちづくりの取組を、異業種からなるワンセットの専門家チームが、継続的に伴走し、地域毎にオーダーメイドで支援をします。
2020年までに全国200地域での取組を目指します。

日本にヨーロッパのような「歴史地区」を創る。
空き家を宿泊施設、地場レストラン、クラフト工房等に活用する。
内発型産業(修復、食文化、工芸、観光、IT等)を創造する。
若者の地方回帰を実現する。
歴史地区のネットワーク(文化クラスター)を形成する。
日本の空間と暮らしを体験する広域観光圏を形成する。
豊かな国土空間を創造する。

「あるものさがし」
「あるもの」を探し、活かす
「風」の人、「土」の人の力で
「歴史的資源を活用した観光まちづくり」に全力を尽くしてまいります。

【歴史的資源を活用した観光まちづくり】