補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)が、政務官室に来られました。
目が不自由な人の歩行をサポートする盲導犬、身体が不自由な人の暮らしをサポートする介助犬、耳が不自由な人へ音を運ぶ聴導犬
それぞれの役割を拝見させていただきました。
実際に、目をつぶって盲導犬に歩行をサポートしていただきました。
盲導犬を連れてホームを歩いていた視覚障害者の方が、ホームから転落され、お亡くなりになるという痛ましい事故が発生しております。
ホームドア設置など駅ホームにおける安全性向上とともに、盲導犬はじめ補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)への理解促進、育成、受け入れ体制の確立が必要です。
関係者はじめ、皆様のご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。

目をつぶって
盲導犬に歩行をサポートしていただきました

介助犬

聴導犬