第17回三木市俳句まつりに出席させていただきました。
受賞された皆様おめでとうございます。
今年の小中学生部門では、四千句を超える応募が行われました。
「俳句」を、ユネスコ無形文化遺産、いわゆる世界無形文化遺産に登録しよう、という動きが始まっております。
三木市内の小中学生の皆さんが、各小中学校で、「俳句」という世界に誇る日本の文化を身に付けられることは素晴らしいことです。
小中学生の皆さんには、子どもの頃の豊かな発想力を大切にして、大きくなっても「俳句」という日本独自の文化に親しみ、再び、この俳句まつり一般の部で、受賞されますことを心よりご期待申し上げます。
今年から「三木市俳句まつり」に名称が変更されました。
ここ「吉川町」から始まった「俳句」という文化の花が三木市内全小中学校に咲き誇り、「俳句まつり」のご盛会につながっています。
「吉川町」ご出身のはりまだいすけ実行委員長をはじめ、ここ吉川の地から「俳句」文化を発信してこられた関係者の皆様に深く敬意と感謝を申し上げます。
「三木市俳句まつり」を通じて、「俳句」という文化の花が益々咲き誇りますことを心よりお祈り申し上げます。