タレブ・リファイ国連世界観光機関(UNWTO)事務局長と

国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所・東京事務所オープニングセレモニーに出席させていただきました。
国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所・東京事務所開設を心よりお祝い申し上げますとともに、タレブ・リファイUNWTO事務局長をお迎えして、オープニングセレモニーが盛大に開催されますことを心よりお慶び申し上げます。
昨年3月、日本政府は「明日の日本を支える観光ビジョン」を策定し、「観光先進国」の実現に向けて政府一丸となって取り組んでおります。
昨年の訪日外国人旅行者数は、2,404万人と過去最高となりました。
観光は我が国の成長戦略の重要な柱であり、地方創世の切り札です。
2019年にはラグビーワールドカップが日本各地で、
2020年にはオリンピック・パラリンピックが東京で、開催されます。
また、我が国は、2025年の国際博覧会を大阪で開催するべく、立候補を検討しています。
2020年には4,000万人、2030年には6,000万人という訪日外国人旅行者数を目指して、政府として官民一体の取組を加速させてまいります。
リファイ事務局長、本保駐日事務所代表のリーダーシップのもと、UNWTOの更なる機能強化を日本政府として強くご期待申し上げます。
リファイ事務局長におかれましては、本日午前に安倍総理を表敬訪問され、観光の重要性をアピールする書簡を直接手交されたと伺っております。
今後とも日本の観光政策を温かくご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
東京事務所オープニングを機に、UNWTOの活動が益々活発となり、世界と我が国が観光を通じて結ばれ、益々発展することを心より祈念申し上げます。

(観光庁ウェブサイト)
国連世界観光機関(UNWTO)の駐日事務所 東京事務所開設記念関連行事に田中副大臣、藤井政務官が出席