横浜港の国際競争力強化の現場を確認させていただきました。
本牧ふ頭、南本牧ふ頭、大黒ふ頭を海上から視察させていただきました。
南本牧ふ頭は、世界最大級のコンテナ船(水深18m、1万9,000個)に対応できる日本初のターミナルMC-3が平成27年4月に供用開始され、隣接したMC-4の整備が行われています。南本牧ふ頭大水深岸壁整備事業の現場を拝見させていただきました。
横浜港は、年間の自動車輸出台数約91万台、年間の貿易黒字額約1.8兆円に上るなど、自動車の輸出ハブ拠点になっています。
大黒ふ頭における完成自動車荷捌地拡大と増深改良の現場を拝見させていただきました。
横浜港は、「官民連携による国際クルーズ拠点」6港湾の1つとして選定されました。
今国会で審議をいただく港湾法改正法案には、旅客施設等への投資を行うクルーズ船社に岸壁の優先利用などを認める改正を盛り込んでいます。
大さん橋国際旅客ターミナルで、クルーズ船受入の現場、新港9号ふ頭再整備の現場を拝見させていただきました。
大さん橋国際旅客ターミナルは、今年4月から横浜港振興協会・神奈川新聞社・ハリマビステム共同事業体が指定管理者として業務を開始しています。
123年ぶりに大さん橋が釣り場となる「大さん橋Fishing Challenge!」も開催されています。
マリンタワーより山下ふ頭再開発予定地を拝見させていただきました。
東京湾は日本経済の中心となる首都圏を支えています。横浜港をはじめ、港湾整備による国際競争力強化、生産性向上に全力を尽くしてまいります。

<国土交通省ウェブサイト>
【平成29年5月12日】横浜港を藤井政務官が視察

クルーズ船受入
税関、出入国管理、検疫現場

大さん橋から

山下ふ頭再開発