加古川改修事業加東市滝野地区着工式典に、国土交通大臣政務官として出席させていただきました。
平成16年台風23号による甚大な浸水被害から約13年。平成23年、25年。
長い間、お待たせをいたしました。
今年度、平成29年度から、加古川中流部、加東市滝野地区を「緊急対策特定区域」に設定し、重点的に築堤や河道掘削を実施します。
概ね10年間、国費約100億円の事業となります。
滝見橋の下部工や河道掘削はすでに平成25年度から新規事業化され、工事が始まっておりますが、築堤の着工が新規に行われることから、
このたび、着工式典が執り行われました。
国土交通省から、末松副大臣、私、近畿地方整備局長、本省課長等
渡海衆議院議員、足立参議院議員
兵庫県から、三石理事、県土整備部長等
藤本県議会副議長
主催者である安田加東市長をはじめ、加古川河川改修期成同盟会の各市長
地元各区長の皆様、加東市消防団幹部の皆様など
多くの皆様にお集まりいただき、盛大に開催されました。
約130件もの家屋移転を伴う非常に大規模な事業であり、何よりも、地元の皆様、地権者の皆様のご理解ご協力が不可欠です。
地域の安全・安心のために。
加古川舟運、高瀬舟、闘竜灘で栄えたこの地に、加古川を恵みの川として取り戻す。
北播磨一の製造品出荷額を誇る加東市の更なる発展、生産性向上を実現するために。
皆様のご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。

<国土交通省ウェブサイト>
【平成29年5月14日】加古川の河川改修工事着工式典に末松副大臣、藤井政務官が出席