仙台空港
太平洋はすぐそこに

この先にピア棟を建設します

東北へようこそ

仙台空港からのアクセスを強化します

仙台空港と民営化の現場を、国土交通大臣政務官として確認させていただきました。
仙台空港は、国管理空港として初めて、昨年7月から、空港運営委託を実施しています。
民営化、空港運営委託の現場を拝見させていただきました。
タイガーエア台湾就航(週4往復)、エバー航空台湾増便(週2往復→4往復)、ピーチ・アビエーション仙台ー関空初就航(日2往復)、アシアナ航空ソウル増便毎日就航(週4往復→毎日往復)など、航空ネットワークを増加されています。
今年7月からは、スカイマークが仙台ー神戸便を再開する予定となっており、今年9月からは、ピーチ・アビエーションが新規に仙台ー新千歳便、仙台ー台北便を就航する予定となっております。
東北一体の需要喚起、路線誘致、地元交通事業者との連携協議で、東北各地への利便性を向上されています。
観光案内所を中心に旅客サービス機能を拡充し、今年夏からは、ゲート機能を増強するために、ピア棟の増築工事に着工される予定となっています。
東日本大震災における被災状況、仙台空港の復旧・復興への取組について説明をいただきました。
仙台空港の乗降客数は、東日本大震災の平成23年の約172万人から、平成28年に311万人まで回復していますが、過去最高は335万人。
貨物取扱量は、平成23年に約3,800トンまで減少し、平成28年に約6,300トンまで回復していますが、過去最高の約2万4,000トンには遠く及びません。
Beauty Tohoku
東北の復興のために、仙台空港の機能強化のために、全力を尽くしてまいります。

<国土交通省・観光庁ウェブサイト>
【平成29年6月9日】仙台空港を藤井政務官が視察し、第1回観光ビジョン推進東北ブロック戦略会議に出席