第142回気象記念日式典に出席させていただきました。
気象庁は、明治8年に業務を開始して以来、自然災害の多い我が国において、様々な防災情報の提供を通じ、国民の安全・安心に大いに貢献・寄与されてこられました。
気象庁の職員の皆様には、災害から国民の命と暮らしを守るという重要な使命のもと、気象業務の発展、より一層の高度化を着実に実施されますよう、お願い申し上げます。