名古屋港の国際競争力強化の現場を確認させていただきました。
名古屋港は、我が国の基幹産業である自動車関連産業に加えて、次世代産業である航空機産業など中部地域に集積するものづくり産業の国際競争力強化、物流機能の更なる強化に欠かせない日本の主要な国際貿易港です。
自動車専用船の大型化への対応など完成自動車取扱機能の強化、コンテナ船用岸壁の拡充、増深・耐震強化、港湾関連用地の造成、産業機械等を輸送するRORO船の大型化への対応のための岸壁の拡充、クルーズ船の大型化に対応するための旅客用岸壁の拡充などの現場を拝見させていただきました。
名古屋港は我が国の「ものづくり」を支えています。
名古屋港の港湾整備による国際競争力強化、生産性向上に全力を尽くしてまいります。
<国土交通省ウェブサイト>
【平成29年6月26日】観光ビジョン推進中部ブロック戦略会議に藤井政務官が出席し、名古屋港を視察

自動車専用船が入港します
4,000台から5,000台載ります
大きいのは6,000台以上の完成自動車が載ります

浮体式防災基地(ミニフロート)
災害時には被災地に曳航され、海上からの支援活動、緊急物資輸送に使用されます。