平成29年7月九州北部豪雨によりお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈り申し上げ、謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
平成29年7月九州北部豪雨による災害により、多数の土砂災害が発生し、あらためて土砂災害対策の重要性が再認識されております。
六甲山系直轄砂防事業(赤旗堰堤(神戸市須磨区一ノ谷町))、加古川水系通常砂防事業(久山谷川地区(加西市若井町下若井))の現場を国土交通大臣政務官として拝見させていただきました。
赤旗堰堤(一ノ谷町)は名前のとおり源平合戦一ノ谷の戦いに由来する地で、下流には、JR山陽本線、山陽電鉄本線、国道2号と、西日本を東西につなぐ大動脈が通っています。
福岡県朝倉市須川では、砂防堰堤が大量の流木を捕捉し、下流の人家等への被害が軽減されたと推測されます。
赤旗堰堤は、流木を捕捉できる砂防堰堤となっています。
久山谷川地区(加西市若井町下若井)では、砂防事業の保全対象に下若井町公民館が含まれます。
加西市長、大豊県議会議員(加西市選出)に立ち会っていただきました。
土砂災害対策に全力を尽くしてまいります。
あわせて、三木スマートインターチェンジの予定地である三木サービスエリアに立ち寄らせていただきました。

<国土交通省ウェブサイト>
【平成29年7月29日】「昭和42年六甲山系豪雨災害から50年講演会」に藤井政務官が出席し、砂防事業の現場を視察

赤旗堰堤
(神戸市須磨区一ノ谷町)
名前のとおり
源平合戦一ノ谷の戦いに由来する地です

流木を捕捉できる砂防堰堤です

下若井町公民館にて

三木サービスエリア
スマートインター設置に向けて