ダンプが続々と

F15スクランブル発進

那覇空港滑走路増設事業の進捗状況を国土交通大臣政務官として確認させていただきました。
那覇空港の旅客数は、民主党政権下の平成23年度1,405万人から、平成28年度2,004万人へと激増しました。
特に国際線旅客数は、平成23年度50万人から、平成28年度308万人へと6倍増加しています。
沖縄は、日本とアジアをつなぐゲートウェイであり、アジアとの物流のハブ、観光客を迎える玄関口です。
航空需要の増大に対応するため、那覇空港では、滑走路増設事業(第2滑走路建設)、新管制塔及び庁舎新築工事、ターミナル地域(東側)再編事業等を行っています。
まさに埋め立てが行われている第2滑走路予定地に立たせていただき、進捗状況を確認させていただきました。
平成32年(2020年)3月末、第2滑走路供用開始を目指して建設が行われています。
沖縄の景気は、バブル期を超え、「拡大」しています。
沖縄総合事務局財務部は、7月期の管内経済情勢報告で景気の基調判断を引き上げ、「拡大している」に上方修正しました。
沖縄の景気DIは、40か月連続で全国1位となっています。
なお、現場視察中に、航空自衛隊F15のスクランブル(緊急発進)が行われました。
沖縄が、日本国の領土・領海・領空を守り抜く最前線であることをまざまざと体感させていただきました。
沖縄の発展、景気拡大のために、沖縄の日本国の領土・領海・領空を守り抜くために全力を尽くしてまいります。

<国土交通省ウェブサイト>
【平成29年8月2日】那覇空港、石垣海上保安部及び石垣航空基地を藤井政務官が視察