農林役員会(8月24日)、農林・食料戦略調査会、農林部会、農政推進協議会(8月25日)に出席させていただき、平成30年度予算概算要求(案)、農林水産省組織・定員要求(案)、農林水産関係税制改正要望事項(案)等について議論を行わせていただきました。
自民党農村基盤整備議員連盟総会(8月28日)に出席させていただき、ため池等の洪水被害防止等の防災・減災対策の必要性、ため池等の洪水被害防止等対策は農家だけではなく一般民家にとっても必要であること、先の国会において成立した改正土地改良法を受けてため池等の防災・減災対策を推進する必要があること等について意見を述べさせていただきました。
議論の後、土地改良の推進に関する決議が行われました。
この決議では、
「ため池等の農業水利施設の長寿命化や耐震化、洪水被害防止等の防災・減災対策を着実に推進していかなければならない。」
「先の国会にて改正土地改良法が成立し、担い手への農地集積・集約の加速化や防災・減災対策の強化の一層の推進を図るための制度が創設された。新たな事業制度に対する地域の期待は大きく、今後は、こうした制度をより迅速かつ円滑に実施し、その効果が最大限発揮できるよう強力に支援していかなければならない。」
と記載されています。
現場からの強い要請に対応できる十分な予算確保のために全力を尽くしてまいります。