大日本猟友会
佐々木会長発言

鳥獣被害対策特別委員会・鳥獣捕獲緊急対策議員連盟・鳥獣食肉利活用推進議員連盟合同会議に出席させていただきました。
鳥獣被害対策・ジビエ等関係予算30年度概算要求、鳥獣被害防止特措法に基づく基本指針の改正(案)、鳥獣被害防止総合対策交付金における捕獲確認方法の見直し案、ニホンジカ及びイノシシの個体数推定等の結果等について議論が行われました。
私からは、防護柵の整備とともに地元地域の皆様による防護柵の定期的な点検の必要性(定期点検がなされないと施工後2年足らずで穴が)、鳥獣被害対策実施隊の設置、有資格者の増加の反面、現場の担い手であるハンターは増加せず、高齢化がさらに進んでおり、地元地域の皆様と猟友会の皆様との連携強化を進め、若手のハンターを育成する、受け入れる環境をつくる必要性について意見を述べさせていただきました。
議論の後、鳥獣被害防止特措法に基づく基本方針の改正(案)について了承が行われました。