秋本国土交通大臣政務官

由木総合政策局長

藤井鉄道局長

ご要望をいただきました

神戸電鉄粟生線の活性化のために、神戸電鉄粟生線活性化協議会(会長:仲田一彦三木市長)からご説明をいただくとともに、ともに要望を行わせていただきました。

民主党政権の事業仕分けにより、神戸電鉄粟生線活性化協議会への国の補助金が廃止されました。
現政権発足後すぐに、神戸電鉄粟生線活性化協議会への国の補助金が新たに創設されました。
神戸電鉄のハード整備に係る国の補助金は、毎年全国トップとなっています。
(平成25年度3.9億円、26年度4.9億円、27年度3.4億円、28年度8.6億円(新型車両導入の補正予算6.1億円含む))
国の28年度補正予算により、新型車両6500系の2編成が導入されています。
新型車両6500系は、消費電力を約60%低減し、動力費を大幅に削減します。
国の来年度予算案、30年度予算案での新型車両6500系の2編成導入の要望等を行わせていただきました。
関係者の皆様のご尽力に深く敬意と感謝を申し上げますとともに、皆様とともに神戸電鉄粟生線の存続、活性化のために全力を尽くしてまいります。