第12回北はりま森林組合通常総代会に出席させていただきました。
先月の九州北部豪雨では、大量の流木による被害が発生いたしました。
森林管理の必要性、治山の必要性があらためて認識されたところです。
森林の、山の防災減災対策を進めてまいります。
森林を、再び、富を生み出す地に、「宝の山」にすることが必要です。
国においては、先ず隗より始めよ、ということで、国の建築物を始め、公共建築物等の木材利用を促進しています。CLTなど高層の木造建築が可能となってきています。木材利用を促進してまいります。
木質バイオマス、セルロースナノファイバーなど新しい木材需要の創出を進めてまいります。
北はりま森林組合におかれましては、木質バイオマスの活用等により、前年比10%増を実現しておられます。
木材利用の拡大、路網整備、安全・安心な森づくり、林業再生に向けて、さらなるご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
北はりま森林組合の益々の発展のために、「宝の山」を取り戻すために、ご尽力たまわりますようお願い申し上げます。