硫黄島戦没者の碑(天山慰霊碑)

硫黄島戦没者の碑(天山慰霊碑)にて献花・献水

新藤義孝幹事長(栗林忠道大将お孫様)と滑走路西側集団埋葬地跡にて

滑走路西側集団埋葬地跡にて拝礼

南海岸(米軍上陸地)

入間基地にて

南海岸(米軍上陸地)から擂鉢山を望む

硫黄島問題懇話会(逢沢一郎会長、新藤義孝幹事長(栗林忠道大将のお孫様))の幹事として、硫黄島戦没者の碑(天山慰霊碑)にて献花・献水を行わせていただき、硫黄島地下壕、遺骨収容の現場を確認させていただきました。
戦没者の遺骨収集の推進に関する法律が議員立法で国会に提出され、平成28年3月24日に成立し、4月1日に施行されました。
この法律に基づき、遺骨収集事業については、平成36年度までを集中実施期間として取組を促進します。
硫黄島は、先の大戦の最激戦地の一つです。
硫黄島におけるご遺骨の帰還は、合計10,395柱(平成29年7月末現在)と、未だに五割に満たず、残るご英霊の皆様は南海の孤島でお眠りいただいたままです。
日本のために命を捧げられたご英霊の皆様に故郷に帰っていただくことは「国の責務」です。
先の大戦で尊い命を捧げられたご英霊の皆様全員が、一刻も早く、故郷にお還りいただげるよう、全力を尽くしてまいります。