第5回にしわき乳がん市民公開講座に顔を出させていただきました。
乳がん検診率の国際比較では、米英韓が80%程度であるのに対し、日本は40%を切っています。
都道府県比較では、県内の受診率が全国的にも非常に低く(平成27年)、市町比較でも、非常に低い市が存在します。
皆様のお住いの自治体はどうでしょうか。
がんによる死亡率を減少させるためには、何よりも、早期発見・早期治療が必要です。
救える命を救うために。
乳がん検診率の向上、早期発見・早期治療のために、地域をあげて取り組んでまいりましょう。