同期の田畑裕明厚生労働大臣政務官・衆議院議員の応援のため、富山市で講演を行わせていただきました。
テーマは「まちの「価値」を上げる」
富山市のコンパクトシティ施策の推進(LRT整備と乗継ぎ環境の向上)と市街地の地価上昇
北陸新幹線の開通効果
東海北陸自動車道の開通効果(名古屋との直結による製造業の発展、飛騨高山・白川郷・五箇山・金沢との直結による観光振興)と4車線化の推進
富山空港への台湾からの観光客誘客(立山・雪への憧れ)
富山港へのクルーズ船受入れ強化
など、人口減少・地域間競争の時代の中で、いかに「まちの「価値」を上げる」か、その必要性と具体的な施策について講演をさせていただきました。
北陸新幹線の開通により、東京~富山間は飛躍的に「近く」なりました。それに比べて、富山~大阪神戸間は・・・非常に「遠い」ことを痛感させていただきました。
関西の発展のために北陸新幹線の大阪入りを急がねばなりません。

新幹線の駅
在来線の駅
LRT(富山ライトレール線)の駅
が立体的に一箇所に集約されています