党災害対策特別委員会・国土強靭化推進本部合同会議において
大阪府北部を震源とする地震災害の最新の被害状況ならびに政府の対応状況について説明聴取、意見交換等が行われました。
私からは、
通勤・通学・帰宅困難者が多く発生したことから、鉄道事業者の対応状況の検証と今後の発生時の対応の改善
特に、自治体の職員の通勤困難者が多く発生したことから、自治体における危機管理担当・防災担当職員の参集体制の確認と改善
通学困難者について、特に小中学生(携帯不保持の場合など)の通学途中での被災に係る安否確認と避難の仕方、学校による通学経路の確認と被災時の対応に係る防災教育の必要性
について意見を述べさせていただきました。

なお、この会議では、災害にそなえてみんなでチェックできる「減災てぬぐい」「げんさいてぬぐい(子どもさん用)」が配布されました。