第13回北はりま森林組合通常総代会に出席させていただきました。
平成30年度税制改正で平成31年度から森林環境税・森林環境譲与税の創設が決定され、先の通常国会では森林経営管理法が成立いたしました。
森林環境税の創設、森林整備の財源の確保は、昭和60年の「水源税」創設要望から30年以上にわたる山村地域の長年の悲願です。
森林環境税・森林環境譲与税、新しい森林管理システムの内容について説明をさせていただきました。
平成30年7月豪雨、昨年の九州北部豪雨などでは、森林管理の必要性、治山の必要性があらためて認識されたところです。
森林の、山の防災減災対策を進めてまいります。
森林を、再び、富を生み出す地に、「宝の山」にするために。
木材利用の拡大、路網整備、安全・安心な森づくり、林業再生に向けて、さらなるご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
北はりま森林組合の益々の発展のため、「宝の山」を取り戻すために、ご尽力たまわりますようお願い申し上げます。