党平成30年9月北海道地震・台風21号災害対策本部に出席させていただきました。
北海道胆振地方中東部を震源とする地震及び台風21号による被害状況ならびに政府の対応状況について意見交換が行われました。
北海道地震及び台風21号によりお亡くなりになられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。被災された全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。
北海道地震では北海道全域で大規模な停電(約295万戸)が、台風21号でも大規模な停電が発生しており、特に電力の復旧について意見交換が行われました。
私からは、復旧に1週間以上かかると思われた関西空港について、明日7日からB滑走路で国内線を再開するという関係者の皆様のご尽力に感謝を申し上げるとともに、連絡橋・道路とA滑走路の復旧状況によっては、代替として伊丹空港・神戸空港の利活用を検討してはどうかという意見を述べさせていただきました。
関西空港に滞留された皆様を、5日早朝6:05より神戸空港からベイシャトルで約3,000人ピストン輸送していただいた関係者の皆様のご尽力に感謝を申し上げました。
港島トンネル、ポートアイランドを結ぶ地下トンネルの早期開通と、海中に放り出されたコンテナの回収、コンテナターミナルの復旧について意見を述べさせていただきました。
また、台風20号に関連して、ビニールハウスの被害や収穫期を迎えたぶどうの被害について地方財政措置等を要望させていただきました。