神戸西生産者大会あいさつJA兵庫六甲合併15周年記念 神戸西地区生産者大会に出席させていただきました。
「食都 神戸 2020」構想の推進、都市部での販売活動等について、情報提供・発表が行われ、
青年農業者の主張として、西神戸農業経営者協議会、伊川花卉青年部、神戸西果樹生産者協議会、神戸西集落営農連絡協議会、神戸西酪農部会の5名の皆様から発表が行われました。
発表をいただいた皆様、ありがとうございます。
地理的表示法、都市農業振興基本法、花き振興法が成立しました。
神戸西には、神戸ビーフという世界ブランド、地理的表示で守るべきブランドが「あります」。
神戸西では、軟弱野菜、果物、花きと、大都市近郊という立地を活かし、販売力を強化することにより、農家、生産者の皆様の「収入」「手取り」を増加させることが「できます」。
神戸西では、神戸ビーフだけでなく、いちごやいちじく等農産物の輸出拡大を行い、神戸米、神戸ポークや神戸ワインのブランド化を進めるなど、全国に先駆けて「攻めの農業」を展開することが「できます」。
この神戸の可能性を、全国の中から特に評価されて、先日、小泉進次郎党農林部会長が来神され、「攻めの農業」、日本の新しい農政について、意見交換を行っていただきました。
農家、生産者の皆様の「収入」「手取り」アップのために、食都神戸、農の王国神戸西実現のために、現場でのご尽力を賜りますとともに、「現場」をご教示賜りますよう、お願い申し上げます。