多可高校創立40周年記念式典11月7日(日)
多可高等学校創立40周年記念式典に出席させていただきました。
かつて、多可郡には、西脇高等学校、播州高等学校、西脇北高等学校に、中町分校、加美分校、八千代分校、黒田庄分校がありました。
何としても、多可郡に高校を、本校を、という、多可郡の皆様の悲願が実現され、昭和49年に多可分校、昭和51年に多可高等学校が創立されました。
超少子高齢化、特に地方部における人口の減少という厳しい現実を直視すると、「高校」が存在すること、若い方に残る場所があること、の重要性は益々高まるばかりです。
県立高校の生徒数全体の減少という厳しい状況の中、多可高校では、福祉、地域貢献、ボランティア、国際交流という特色ある教育を進めておられます。
多可高校におかれましては、創立経緯にかんがみ、多可郡の、多可郡による、多可郡のための高校として、地域に愛され、地域に貢献されますとともに、福祉、国際交流をはじめ特色ある教育により、多可町に、北播磨に、周辺地域に、有為の人材を輩出され、さらにご発展されますことを心より祈念申し上げます。