2025年08月26日
多可町「秋田村」秋田県酒蔵へ
兵庫県多可町。通称「秋田村」。
山田錦発祥のまち多可町で、秋田県酒造組合からの依頼を受け、山田錦の契約栽培を行っている地域の圃場を「秋田村」と称します。
「秋田村」の皆様、生産者の皆様と、秋田県の酒蔵を伺い、意見交換等を行いました。
「秀よし」蔵
創業元禄2年(1689年)。
秋田藩主佐竹公が『秀でて良し』と激賞、『ひでよし』の酒名の由来。嘉永元年には藩の御用酒。
お酒の神様が。
多可町産山田錦だけの特別の醸造施設。
「秀よし」蔵さんでは、酒蔵観光の取組みを行っておられます。
佐竹北家、角館佐竹家が織田信長公から拝領された兜が現存します。秋田県文化財。
多可町産山田錦の20年物古酒をいただきました。素晴らしい味。
「高清水」御所野蔵
高清水の前身は、最古の蔵で明暦年間1656年創業。
御所野蔵は、最新の設備と伝統的な手造りの酒造技術を活かし、高品質の清酒を醸造。最新鋭精米所を有する。
全国新酒鑑評会20年連続金賞受賞。多可町産山田錦で醸造。
全国新酒鑑評会用、多可町産山田錦だけの特別の醸造施設。
利き酒。ここだけの蔵付酵母、多可町産山田錦35%は最高。
山田錦発祥のまち、山田穂発祥の地多可町産山田錦で世界に冠たる銘酒を秋田県の酒蔵さんとともに。
高付加価値化、海外輸出増に全力を尽くしてまいります。