2026年01月25日
ポーランドのシベリア孤児を救ったのは日本
海外から日本の素晴らしさを学ばせていただきました。
日本は素晴らしい国です。
ロシア革命後、シベリアにおけるポーランド人孤児(以下「シベリア孤児」)を日本が救済しました。
約800名のシベリア孤児はウラジオストクから福井県の敦賀港に着き、手厚い看護と支援を受け、1920年から22年にかけて母国ポーランドに向けて神戸港などから出国しました。
100年を経て、多くのシベリア孤児の子孫や家族の方々が集い、ワルシャワ及び東京にて盛大な記念式典が行われました。
シベリア孤児の子孫の方々は、「日本による救済がなければ今の私たちはいなかった。」と口をそろえて言われます。「困ったときの友こそ真の友」と。
日本の本当の素晴らしさ、本来の良さを取り戻しましょう!
「今日より明日はよくなる」日本の未来を一緒に作ってまいりましょう!