東光寺田遊び・鬼会

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東光寺田遊び・鬼会。

東光寺(加西市上万願寺町)で、毎年1月8日に行われる国指定重要無形民俗文化財。
室町時代からは行われていたことが知られています。
3年ぶりの開催です。
「田遊び」田起こしや種蒔きなど稲作の作業過程を演じる田遊びが行われ、一年の豊作が祈願されます。
「鬼会」赤鬼と青鬼の二匹の鬼が登場し、松明や大きな鉾を振り回しながら堂内を巡って、一年の災厄を払います。赤鬼と青鬼の二匹の鬼は、上万願寺町と下万願寺町の二地区から一人ずつ選ばれます。
播磨国から摂津国にかけて鬼の行事は数多く残されていますが、「田遊び」の儀礼と結びついて伝承されている点で希少です。
子どもさんが扮する鬼の子による棒打ち、鬼の花の奪い合いなど地域性豊かな民俗が残されています。
加西市の「どんつき」で、かけがえのない伝統文化を継承されておられる皆様に心より敬意と感謝を申し上げます。
(3) 東光寺田遊び・鬼会 – YouTube

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