多可中学校竣工式

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多可中学校竣工式


多可中学校の竣工を心よりお慶び申し上げます。
明るく、開かれた、素晴らしい校舎です。
多可町産ヒノキ、杉原紙が使用されています。
武道場があります。
地域に「開かれた学校」として、地域交流棟、交流モールがあり、避難所、地域の防災拠点として機能します。

中町中学校、加美中学校、八千代中学校が閉校されることは寂しく悲しいことです。
加美中学校の木造体育館は素晴らしい。当時日本最大。旧加美町のシンボル、加美区の皆様の誇り。
八千代中学校は、長く兵庫県教育界のトップを務めた井野教育長の初任地。自発協同学習、教育の先進地。
中町中学校は、播州織で栄えた多可郡のまさに中心、かつて生徒数900名近くを誇るマンモス校。
多可中学校には、中町中学校、加美中学校、八千代中学校、3校の輝かしい歴史と伝統を受け継ぎ、3本の矢を1つにし、三位一体となって、新たな魂を吹き込み、新たな歴史と伝統を創り、有為の人材を輩出され、多可町の発展に資するよう、心より祈念申し上げます。