○加古川河川改修

菅官房長官

菅官房長官

菅官房長官 加古川改修要望
まず、地域の安全・安心から。
平成16年台風23号による洪水被害から12年。
平成27年、小野市の広島・室山地区の築堤が完成し、小野市の無堤地区が解消されました。
いよいよ、上流へ。
平成25年度に新規着工が決定された、加東市域の加古川改修を本格化してまいります。
12年前の悲劇を再び繰り返さないために。 加古川流域にお住まいの皆様の、生命と財産を守り抜くために。
加古川改修促進のために、皆様とともに、全力を尽くしてまいります。

加古川河川改修事業費
23.3億円(27年度補正+28年度)
31億円 (26年度補正+27年度)
33億円 (25年度補正+26年度)
32億円 (24年度補正+25年度)

粟田橋開通あいさつ粟田橋開通テープカット

谷垣幹事長

谷垣幹事長


平成27年5月31日(日)
加古川 広島・室山地区築堤完成式典が行われました。
広島・室山地区は堤防が未整備であったため、平成16年10月の台風23号による洪水により大きな浸水被害を受けました。
あれから10年になります。
一昨年、粟田橋が通行不能となる被害を受けた平成25年台風18号では、この地域の加古川の水位は、平成16年台風23号とほぼ同じ水位に達しましたが、堤防がほとんど完成していたために浸水被害が防止され、早速、堤防の効果が発揮されたところです。
樫山町、池尻町、市場町など築堤工事にご協力賜りました地元の皆様に心より敬意と感謝を申し上げます。
築堤完成を実現されました国土交通省の皆様に心より感謝申し上げます。
国土交通省の関係部署だけでなく、財務省に一緒にご説明いただいた加古川改修促進期成同盟会の皆様、首相官邸に伺い、菅官房長官に一緒にご説明いただいた藤原昭一県会議員をはじめ、関係者の皆様のご尽力に心より敬意と感謝を申し上げます。

粟田橋早期開通、滝見橋、大門橋、平成16年台風23号被害のあった地域の堤防強化など、これから上流へ加古川河川改修を促進していかねばなりません。
加古川流域の皆様の生命・財産を守るために、加古川河川改修へのご理解ご協力を心よりお願い申し上げます。広島・室山地区築堤完成式典

○加古川河川改修事業(加東市)新規決定
平成16年台風23号以来、切望されてきた加古川河川改修事業(加東市)が、平成25年度から新規に決定いたしました。関係者の皆様のご尽力に感謝申し上げますとともに、小野市、加東市の地元の皆様におかれましては、河川改修事業の進捗につきまして、格別のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

足立としゆき技監(当時)に説明

足立としゆき技監(当時)に説明