神戸開港150年
現在、国土交通省では、国際戦略港湾「阪神港(神戸港・大阪港)」の機能強化を行っています。
「集貨」国際フィーダー利用促進事業等により、阪神港への寄港便数は、平成26年の68便/週から、平成29年は99便/週へと、約45%(31便/週)増加しています。
「創貨」自動倉庫を導入することで、約8万アイテムに及ぶ部品の保管効率の向上、ピッキング作業の迅速かつ効率化、精度の高い在庫管理が可能となる大型倉庫を新設しています。(平成28年4月操業開始)
「競争力強化」コンテナ船の大型化に対応するため、水深16mのコンテナターミナルを順次整備しています。
これにより、平成27年のコンテナ取扱貨物量は約275万TEUを記録し、阪神・淡路大震災以降、最高値を達成しています。(平成28年は約278万TEU(12月分は推計))
世界に冠たる「神戸港」の復活に向けて、全力を尽くしてまいります。

神戸港を海から

(国土交通省ウェブサイト)
【平成29年2月13日】 神戸港、巡視船「せっつ」、三宮駅周辺都市開発、JR三ノ宮駅構内を藤井政務官が視察