サミット・神戸湾岸菅官房長官への要望
平成28年4月1日(金)
神戸湾岸道路(大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄))の平成28年度新規事業化が決定されました。
平成28年度事業費 1億円 (全体事業費5,000億円)
阪神高速3号神戸線は、首都高速池袋線と並んで、「日本一の渋滞難所」になっています。 神戸湾岸道路、大阪湾岸道路西伸部(9期)の整備によって、「日本一の渋滞難所」神戸臨海部の慢性的な渋滞が抜本的に解消されます。神戸市西区玉津からは21分もの時間が短縮され、神戸空港から大阪駅へは20分もの時間が短縮されます。 また、ポートアイランド、六甲アイランドに直結することにより、国際戦略港湾阪神港、関西3空港のアクセス向上、救急医療・医療活動への支援、緊急輸送道路の確保と救助活動等災害対応の迅速化、観光振興等に大きく貢献します。 フロー効果として8,500億円もの経済効果、ストック効果として毎年約300億円もの経済効果が期待されています(神戸市試算)。 雇用機会の拡大、若い世代、子育て世代の働き口を確保し、関西圏への人の流れを創出し、関西全体を創生することが期待されています。 神戸の、関西の復権を賭けて、国家プロジェクトとして推進してまいります。

平成27年4月10日(金)
平成27年度予算が成立し、神戸湾岸道路(大阪湾岸道路西伸部(9期)(六甲アイランド北ランプ~ポートアイランド~長田区駒が林南町))に関する調査が実施されることが、新規に阪神高速道路株式会社の平成27年度事業計画において決定されました。サミット2016・神戸湾岸要望4月22日

平成26年12月25日(木)
神戸湾岸道路、すなわち、大阪湾岸道路西伸部(9期)(六甲アイランド北ランプ~ポートアイランド~長田区駒が林南町)の早期整備に向けて、久元喜造神戸市長とともに、首相官邸で、菅義偉官房長官に、要望を行わせていただきました。神戸臨海集合写真
神戸臨海菅官房長官